「なんだか、足がだるいな!重たいな!」
「靴が窮屈に感じる、ソワソワ・ピリピリするような…」
特に夕方にかけて、脚の『むくみ』を感じることが多い時期ですね。
そもそも『むくみ』とは…?
血液やリンパの流れが悪くなることで、体内の水分や老廃物が溜まり、
脚が腫れたようになってしまう状態のこと。
実は、高湿度や冷房による冷え、水分・塩分の過剰摂取などが重なるこの季節は、
\ 1年で最も水分代謝が滞りやすい時期!! /
とも言われています。
そんな今こそ、夏も身体を動かして賢く「むくみ対策」を始めましょう!
むくみ改善3つのアプローチ
1. 股関節をほぐす
可動域を広げることで、鼠蹊部(そけいぶ)に老廃物を溜めないスムーズな流れをつくります。
2. 足首をしっかり使う
ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」!
足首をしっかり曲げ伸ばしすることでポンプ作用がアップし、血液を心臓へと力強く押し戻します。
3. 骨盤の動きを引き出す
上半身と下半身をつなぐ、まさにカラダの要!
骨盤を動かすことで、全身の血流循環をスムーズに整えます。
一気に暑くなり、自律神経も乱れやすい時期です。
深い呼吸を巡らせ、心と体を優しく労わりながら、少しでも快適に夏を過ごすたいものですね。
この夏を元気に乗り切る準備を、スタジオで一緒に始めていきましょう!
